某国からの呟き

仕事で日本の隣 某国で日々を送る私の呟きをお伝えします。某国空軍の情報や趣味の航空機についても 情報発信していきます。

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2011.05.22 Sunday

高速鉄道・・続き

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     私が 仕事である鉄道のメーカーさんに聞いた話である。某国では、日本とフランス、ドイツなどから技術を導入 日本の「はやて」は、カタログ上 実用運転速度280km/時であった、ところが組み立てて走らせたら 軽く350km/時出るではないの!!某国 鉄道部の人曰く「ここでは、営業スピード350km/時で行きたい!!!あわてた日本の技術者「車両はスピードが出ても ブレーキや高架線のコンクリートの耐久力などを考慮したら 300km/時のスピードは危険で 保障できない。「保障なんかいらないよ、こちらでは、より安全を配慮して300kmを目指したい」・・・もう後の祭りである。
     某国の鉄道部 国内的には350k→400kmとどんどんエスカレートして 「我が国の高速鉄道は、今や世界一である」と豪語するまでになってしまった。はっきり言えば 今でも扉やブレーキなどは、日本からの丸まるの輸入である。しかも 日本のブレーキは、時速320kmぐらいまでしか対応できず それ以上はドイツの技術になるらしい。
     以前バリバリ飛ばしていた鉄道部長が逮捕された後 あちこちで線路敷設工事の設計基準を満たしていない、材料が安いものを使っているなどの暴露話が飛び交った。そりゃ 部長だけで20億も溜め込むのだから リベート捻出するほうも相当工夫しなければ 金など作れない。部長がこれなら 下々の部下まで リベートを要求しただろうから あちこちにオカラ工事が行われている可能性が強い。やっと 頭が冷えてきて 鉄道部の新指導部も安全を配慮して 時速300km以下にするそうだ。
    事故が起きてからでは 取り返しがつかないからね。まずまず でしょう・・

    23:08 | - | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    2011.05.22 Sunday

    高速鉄道 ついにスピードをダウン

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      CRH-2
      以前の鉄道部長が 汚職の疑いで取調べを受け 事実上の更迭。某国政府曰く 「規則に違反した可能性が高い」???20億元の取得不明の金を持っている、20人以上の女を囲っていた。これで 可能性が強い・・だけ? 以前の鉄道部はおそらく上から下までめちゃくちゃ汚職の泥に漬かっていたはずだよね。でも 新しい部長が早速 計画のスローダウンと世界一を誇っていたスピードのダウンを発表した。何せ 安全無視ではまずいから それなりの基準値以内で走ることとしたようだ。(北京西駅で撮影したCRH-2)

      22:57 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      2011.05.18 Wednesday

      J-15 テストフライトのようす

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        瀋陽の航空機工場のフライトセンターでテスト飛行をする。J-15 Su-33のデットコピーと言われ エンジンもロシア製のものをコピーして国産化したもので 某国で言う「完全国産機」である。まぁ 某国版新幹線CRH-2も 東北新幹線の「はやて」を川崎重工が技術移転したもので それをほとんどコピーして 少し手を加えただけで「純国産」として国内に発表するお国柄であるから まぁそういうものと考えてこの国には対応しなければいけない。後でコピーされる事を判っていながら 目先の儲けのために売った方が悪いと言えば悪い。そこまで 予想しておくのが この国での商売の仕方である。J-15は、写真でもわかるとおり 主翼の前に 小さなカナード翼がついていて 某国はカナード翼がよっぽどのお気に入りと見えて J-10 J-20 J-15に採用している。運動性が多少良い程度で ロシアでも新型のフランカーシリーズでは消えてしまっているのに 某国はこれに固執している。本日 Netに出された写真は、グレーの海軍機塗装をしたJ-15がのっていたが この飛行場 外から丸見えのようで写真を結構撮られている。某国産のエンジンは、当初不調で 軍から返品を食らったが 今は、改善したのかな・・(写真は、China-Netから)

        22:16 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        2011.05.13 Friday

        J-20 5回目のテストフライト

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          5回目のテスト飛行
          J-20の5回目のテストフライトが5月12日15;30に行われ ネットに写真も公開された。2本のドラッグを引いてランウェイを転がるJ-20は、多分基地内から撮影されたものと考えるが この基地の周辺は少し盛り上がっている丘があるようで 外部からの撮影の可能性も否定できないが 可能性は低いであろう。いずれにせよ現地に行ってみないことには判らない。面白いのは、今回の飛行でJ-20が着陸時に サイドのウェイポンベイを開けたらしく その長さは3メートルもあるということだった。F-22よりかなり長い、そんな大きな兵器収納箱を持つと言うことは、将来の長距離ミサイルの搭載か 大型のレーザー誘導爆弾の搭載を考えているのかも知れない。(写真は、CHINA-NETから)

          22:52 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          2011.05.13 Friday

          やっと 写真がUPできました。

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            漸く写真がUPできました。
            スイマセン、まだこのブログに慣れていないせいと 某国からの回線事情もあるのかもしれません。なかなか スムーズに画像も送れないようです。
             J-20は、5月12日の時点で5回目のテストフライトを完了したようで 5回目のフライトではドラッグシュートを使用した写真が ネットにアップされていた。40トン以上もあるせいか 2つもシュートを使うのだ。(写真は、CHINA-NETから)

            22:37 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            2011.05.12 Thursday

            J-20の外部からの撮影

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               貼付した写真は、成都の基地におけるJ-20の様子である。多分 2回目のテスト飛行の際に 地元マニアが柵の外から望遠で捕らえたもので この後兵士が静止に入って2−3枚しか ネットには載っていない。注目したいのは、1回目のテスト飛行で世界的な話題になってしまったJ-20、整備するスタッフの制服も西側の流行に習って ラインの入った見栄えの良いものになっていることである。この成都の基地 ネット情報では、「軍事基地にて撮影禁止」の標識があるが 外国人以外の地元マニアには、寛容なようで ある程度 撮影に対しは見過ごしているような態度だ。初回のテストフライトの際 日本のマスコミ関係者が3人ほど 公安の網にかかり注意を受けたようであるが 多分逮捕までには至っていない。中国のマニアは、基地内部から洩れるテストフライトの情報や 屋外での点検の状況を察知して 基地の外でスクープを得ようと待ち構えている。それに対し 徹底した排除をしないところも某国が ある程度J-20の情報を外部に流していこうと言う考えがあるからだと推測している。
               *追記 どうも上手く写真のUPが出来ない、ご迷惑おかけしますが 私もブログをもう少し 勉強いたします。

              18:54 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              2011.05.10 Tuesday

              MA-60

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                事故の同型機MA-60
                インドネシアのメルパティ航空の新舟60(MA-60) 多分60席の旅客機。この機体 ラオスなど一部の国でしか売れていない。某国国内では、北京近郊の空軍基地で4機程度が駐機しているのを確認できたぐらいで 空港で見た記憶は無い。ネット情報では、とある国では納入時の品質不良で返品されたとのあり 国内の航空会社でも売れないものを海外に販売したのかな??(写真は、CHINA-NETから) 

                20:41 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                2011.05.10 Tuesday

                新舟60 事故

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                   某国製(西安航空機工業製)の民間機 新舟60が 5月7日インドネシアで墜落したそうである。航空会社は、インドネシアのメルパティ航空のもの。中国製の双発プロペラ旅客機として海外に売り込みをかけ アフリカや東南アジアの発展途上国向けに販売を伸ばす予定の機体で 今後の販売に影響が出るかも知れない。いつものことだが 当の某国航空機製造の関係者は、「天気が悪いのに無理に着陸を強硬すれば 事故につながる」などと早速 管制官の責任であるかの発言である。某国の製品は、全て品質が悪いという色眼鏡は、外さないといけないが 安いにはやはり理由もあるはず。インドネシアでは、度々事故があるので 今回の事故はあまり販売に影響ないとの 楽観論もあるようだ。 

                  10:27 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  2011.05.10 Tuesday

                  F-22 良いヒネリで上がっていきました。

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                    F-22A  take-off   kadena AB  05Left

                    4月のはじめ 嘉手納には、15機のラプターが飛来しており 盛んに訓練をしておりましたが 内 数機は、05上がりでは珍しい右ヒネリをしてくれたので 変わった写真を撮ることができました。

                    00:12 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    2011.05.09 Monday

                    ブロクはじめてみました。

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                       今日はじめて ブロクなどという新しいものを始めてみる事にしました。

                      23:43 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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